探偵は本当に事件の捜査をするのか?その仕事を詳しく解説!

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探偵に依頼するときは

探偵に依頼可能なケース

探偵に依頼できるのは、民事事件の対象になるケースです。
つまり、刑事事件では扱えないことが大前提になります。
なかでも、配偶者の不貞調査、行方不明者の調査は、探偵の代表的な仕事といえます。

ただし、それらの調査依頼ができるのは「家族のみ」ということを知る必要があります。
また、法に触れるような調査依頼はできないことも大きなポイントです。
そのため、依頼内容によっては断られる可能性もでてきます。

また、家族が行方不明になったときは、まず、警察に届出を行なうことが大切です。
そのうえで、探偵への調査依頼を検討しましょう。
ちなみに、事件性がない場合、警察は早急に動かない点も知っておきたいところです。
しかし、警察へ届けることで行方不明者発見にもつながります。

探偵選びの注意点も把握

探偵に調査依頼をするときは、いろいろな角度から情報収集を行なう必要があります。
そのうえで、自分に合ったところに依頼しましょう。
探偵に依頼する前には、納得できるまで説明を受けることが大切です。
そのためには、無料相談を行なっているかどうかも大事なポイントになります。

また、浮気調査依頼するときは、法廷の場で使える資料の作成が可能かどうかも確かめておきたいですね。
探偵社のなかには、弁護士を紹介してもらえるところも少なくないため、参考にするとよいでしょう。

もちろん、料金体系についての確認も不可欠です。
追加料金の有無などを把握しておかないと、トラブルの原因にもつながります。
探偵へ調査依頼することは非日常なケースが多いだけに、動転するかもしれませんね。
だからこそ、冷静に判断することをおすすめします。