探偵は本当に事件の捜査をするのか?その仕事を詳しく解説!

探偵の仕事を知りたい人に役立つ情報サイト

探偵の仕事とは

探偵の具体的な仕事は

探偵ができる仕事は民事事件のみ、つまり、警察が介入できない事件が対象になります。
探偵に調査依頼を考えている人は、そのことを知っておきたいですね。

また、探偵への依頼で多いのは「不貞調査」や「行方不明者調査」です。
これらは、依頼者との契約後、密接に連絡しあいながら行ないます。

ただし、調査相手の動きが予測できないことも多いことが少なくありません。
同じ場所でじっと待機するだけでなく、急な動きに対応する必要性もでてきます。
調査に際しては、浮気証拠となる写真撮影のテクニックなども求められます。

このような理由もあり、探偵はかなりハードな仕事です。
肉体的・精神的にキツイことはもちろん、敷地内への不法侵入に問われるなど、常にリスクと背中合わせの仕事だといえるでしょう。

探偵になるには

探偵の仕事は、依頼者の存在によって成り立ちます。
調査内容によっては勤務時間が不規則なうえ、予測がつかないことも少なくないため、体力があることや精神的なタフさも求められます。
このようなことから、探偵になるのには特別な資格がいるのかも気になりますよね。

探偵になるには、求人に応募するほか、探偵学校を卒業する方法が一般的です。
そのため、特別な資格がなくても探偵になることができます。 
もちろん、調査報告書作成のためのパソコンスキル、運転免許証の所有は不可欠です。
 
また、自分で探偵事務所を開く方法もありますが、そのためには、きちんと実績を積むことが理想的です。
なお、探偵業を営むには、「公安委員会」に届出を行ない「探偵業届出証明書」の発行を受ける必要があります。